「秋田美人」と「湿度」の関係
 「秋田美人」という言葉がある通り、秋田には美人が多いと言われます。
曰く、小野小町が同県出身者である、統計的に色白女性が多い、
戦国武将の美人持ち帰り説等など・・・。
私も、5月桜の角館、夏の田沢湖を訪れた際に、美人をよく見かけた気がします。
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さて、今週10/19付の日経新聞に興味深い記事がありました。
気象業務支援センター専任主任技師の寄稿で
「肌の状態に影響するのは、乾燥度合いと紫外線強度である」との内容です。
というのは、秋田は東京に比して真冬湿度が20%以上高く、
紫外線は東京の1/4程度低いため美人が多いのでは、との論旨でした。
なるほど、美人の大きな要素である美肌にとって、
湿度は高く、紫外線は低い方が良いというわけですね。

当社リサーチャーが、気象庁データから東京平均湿度推移を調べたところ、
ここ50年(1957年-2007年比較)で2月の東京平均湿度が58%から
41%に低下していました。何と17%ダウン
年齢よりも、環境自体が乾燥を促進させているのでは!?、と驚きました。

リーリオは、乾燥肌と紫外線の悩みから商品が開発されました。
乾燥についてお悩みがありましたら、スタッフ全員が丁寧に
ご説明しますので、お気軽にお電話ください。
(副社長 横田)
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by lirio-shirokane | 2008-10-22 15:41 | LIRIoスタッフ日記
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