強烈個性店の顧客満足度
お客様への書状(レター)は、当社で全て作成していますが、
冒頭の時候の挨拶が、「晩秋の候・・・・」に書き直し始めています。
もうすぐ、11月ですね。

さて、先日は定期的に会って元気をもらう女性知人と赤坂で会食。
薬膳鍋のお店でしたが、鍋好きの私を唸らせる絶妙なスープに
舌鼓を打ちました。生薬配合的な味わいもあり翌日も体調も良く
リピート必至です。

彼女は、日本橋にある世界的名門銀行で活躍していますが、
共通の話題で盛り上がりました。
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お互いを知らない若かりし頃に通い詰めた、謎のカレー屋の話です。
一切のメニューもなく、席に着いた途端に全ての発注者権利をはく奪されたように
カレーが出てくる店。
1杯1200円という高額。しかしながら店外にはいつも長蛇の列。
>>お店の雰囲気をマンガにするとこちら
当時の上司に外出の際によく連れて行ってもらいました。
看板もなく店名も不明なため、「蔦の絡まるカレー屋」が通り名でした。
強烈な個性の店に、明日にでも行こう!!と盛り上がりましたが、
何と2年前に閉店。

サービス向上してお客様満足を獲得するというスタイルとは真逆でしたが、
驚異的なリピート率を考えると顧客満足度は高かったと推量できます。
何か、いいヒントがあるかもしれません・・・。

(ここのカレー、独自スパイスで発汗作用が強く、
思い出すだけで汗が出てきます)
(副社長 横田)
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by lirio-shirokane | 2009-10-29 10:35 | LIRIoスタッフ日記
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