グッバイ、マイケル・ジャクソン
朝のTVニュースで容態悪化が伝えられ、その後急逝が報じられた
マイケル・ジャクソン。
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通勤途中のFMでは、ジョン・カビラ氏が、死を悼み
「さあ何の曲を流しましょうか。そして、その曲に(皆の)どんな思い出を重ねましょうか」とクールで粋なコメントがありました。

これだけ長くスーパースターというか、好奇の目で見られた存在だと
長きに渡る世代が思い出の曲を共有しているんだなあ、と改めて認識しました

自らの思い出を反芻すると、“BAD”リリース後、世界ツアーの出発点として
選ばれた’87年のジャパンツアーを思い出します。
特段のファンではありませんでしたが、誰かが手配してくれて、
18歳の当時に高校時代の友人4人(女性1・男性3)で横浜スタジアムに行きました。
カップルではないのに、友人2人は男女でアリーナ。
私ともう一人は男同士で外野席。
(今、考えると、何でそうゆう座席配置予約したんだろう?)
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ステージパフォーマンスは、まぁまぁという印象でしたが、
件のジョン・カビラ氏にリクエストするならば、当日のステージでも
唄われた"I Just Can't Stop Loving You”をお願いしたいですね。
大好きな横浜に漂う初秋前の爽やかな空気や
その後、友人たちと飲みに行った(未成年でしたのでジュースで乾杯ということに)
記憶とかが曲を聞くと甦ってきます。


そう言えば、何で横浜スタジアムだったか?と考えたら、
東京ドーム完成直前で大物アーティストの箱は、当時横浜スタジアムと
相場が決まってたんだ、と時代の流れを再認識したりしました。

世代と国境をまたいで楽しませてくれた稀有な巨星。
ご冥福をお祈りいたします
(副社長 横田)
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by lirio-shirokane | 2009-06-26 10:20 | LIRIoスタッフ日記
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